退職代行サービスを頼む人と止める人は何を考えているのか?

こんにちは、セミリタパパです。

今は、「退職代行サービス」というのがあるらしいですね。

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ひと昔前では考えられなかったサービス

この退職代行サービスは、NHKのクローズアップ現代でも特集されていたようなのですが、法律事務所が行っていることもあるようで、ひと昔前では全く考えられなかったサービスですね。

相談者は主に20~30代とのことですので、「LINEで告白する」のと同じで、若者は大切なことは直接言わないようになってきているのですかね?

これも時代なのでしょうか?

やっぱり今の若者は、いわゆる「草食系」の感じなのでしょうか?

 

「退職したい」気持ちを変えられる?

退職代行サービスを使う人は、退職の意向を伝える勇気がなかったり、自分で会社に退職の意向を伝えても、それが受け入れられなかったり、場合によっては上司にキレられながら却下されて、どうしようもなくなってしまったからですよね。

でも、退職を受け入れない会社側は、何を考えているのですかね?

 

確かに人手不足かもしれません。

しかし、一度「辞めたい」と言い出した人は、もう使えない人材なのですよ。

もうその会社での仕事に関しては、やる気がなくなっているのですから・・・。

 

僕も学生時代に、やっていたバイトを辞めたことがありますし、サラリーマン時代に転職経験もありますので、よく分かります。

一度、辞めると決めたら、もう何をどうしてもダメなのです。

たとえ給料をアップするなどの条件を出しても、ほとんどの場合は、もうどうにもならないのです。

一度別れたカップルが、ヨリを戻しても、結局また別れるのと一緒です。

一回ダメだと思ったら、もうダメなのです。

 

無理矢理退職を引き止める会社に未来はない

それでもなんだかんだ言って、辞めたいと言っている社員を辞めさせずに、無理矢理働かせている会社は少なからずあるでしょう。

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しかし、そんなモチベーションの低い社員を無理矢理働かせてなければならないような会社には、残念ながら未来はありません。

そういう企業こそ、退職代行サービスを使ってでも、さっさと辞めた方がいいでしょうね。

 

社員ひとり辞めても、誰も困らない

ちなみに、たまに聞くのが、

「自分が辞めてしまうと、他の社員に迷惑がかかるから・・・」

みたいなことを言う人がいますよね。

 

しかし、安心してください。

そういう人がひとり抜けても、会社的には問題ないです。

その人が辞めた直後は、引き継ぎなどでちょっとバタバタするとしても、すぐに会社は回っていきます。

 

そして、「自分がいないと・・・」なんて言っている人に限って、自己評価が高めです(笑)

なので、実際はその人が辞めても、会社の誰も困らないことがほとんどなのです。

 

退職代行サービスを使われてショックを受けた会社側はどこかおかしい

そしてクローズアップ現代では、「退職代行サービスを使われてショックを受けた」という、会社側のコメントも放送されたようです。

ショックを受けたということは、

「なんでその人がウチを辞めたいと思ったのだか分からない。あんなに楽しそうに働いていたのに!」

という感じで思っているわけですよね。

 

・・・かなりヤバいですね。

恋愛でも、

「なんで自分がフラれたのか分からない!」

なんて言う人がいますが、傍から見れば、その人がフラれた原因は明らかな場合がほとんどですから(笑)

「そういうことが分からないヤバい会社だから、退職代行サービスを使われてしまった」、ただそれだけなのです。

 

自分の人生を一番に考えるべき

退職代行サービスを使うにしても、使わないにしても、会社を退職するか迷ったら、とにかく自分の人生を一番に考えるべきだと思います。

まあ、世間体の全くよいないセミリタイア生活をしている僕だから、こう考えるのかもしれませんね(笑)

 

しかし、嫌な仕事をすることほど、辛い人生はないと思いますよ。

少なくても、僕はそういう人生を送ることができないので、結果的にセミリタイア生活に行き着いたのでしよう。

 

・・・なんて、他人事のように言ってみました(笑)

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