単純作業を苦痛にしないために僕がやっていること

こんにちは、セミリタパパです。

単純作業を苦痛にしないために、僕はこんなことをやっています。

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Outlookのタスク機能

現代人は、やるべきことが多いですよね。

僕もセミリタイアしているとは言っても、毎日やるべきことは多少あります(笑)

 

そして、

「今日やるべきことはなんだったかな~?」

とか、

「どの作業から手をつけるべきかな~?」

なんて、いちいち考えるのは面倒ですよね。

そこで僕は、現在Windowsのパソコンを使っていますが、その中に入っているOutlookのタスク機能を使って、やるべき作業をすべて管理しています。

 

1日のタスクを上からやるだけ

具体的には、

  • Aさんからのメールを確認する
  • B銀行に振り込みをする
  • C社に納品

などの仕事でやるべきことに加えて、

  • トイレ掃除をする
  • 17時に子供の習い事の迎えにいく

などのように、仕事もプライベートも関係なく、とにかくやるべきことをタスクに登録しておいて、朝起きたらそれを確認し、時間が決まっていないものは、上からどんどんやっていくだけです。

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ある意味自分をロボットにする

子供の習い事の送り迎えのように時間が決まっているものは別ですが、時間の関係ないものには、特別に優先順位をつけるようなことはしません。

優先順位を考える時間がもったいないので、何も考えず、ロボットのように、ただひたすらタスクの上から取り掛かっていくだけです。

そして、終わったことはひとつずつタスクから消していきます。

ちなみに、毎週決まった曜日にやるようなことは、そのように登録しておけばいいだけですので、Outlookのタスク機能はかなり便利ですよ。

 

もう10年以上この方法を実践している

僕はもう、かれこれ10年以上Outlookのタスク機能を使っていて、ロボットのように自分を動かしているわけですが、この方法ですと、余計なことを考えなくていいのです。

そして、「終わったタスクを消していく」という、ちょっとしたゲーム感覚もありますので、単純作業も特に苦痛は感じません。

何より、僕にとってはかなり効率化だとも思っているので、気に入っています。

ちなみにセミリタイア中の現在であれば、1日に行うタスクが数十分で終わってしまうこともあるので、そういう日はやりたい放題です(笑)

 

下記の記事にも書きましたが、セミリタイア生活というのは、嫌なことをやらなくてもよくなることが多いです。

 

とは言っても、生きていれば、なんだかんだ単純作業をしなければいけないケースは、どうしても出てくるものです。

そういうものは、Outlookのタスク機能を使って、自分をロボットにして、さっさと終わらせてしまいましょう。

単純作業を苦痛に思う時間なんて、ただもったいないだけですので。

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