年金はあてにできないから、怖くったって投資はしなければならない時代

こんにちは、セミリタパパです。

考えたくないかもしれませんが、もう投資の必要性がある時代が到来してきます。

・・・というより、その時代はもう到来していると言ってもいいでしょうね。

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残念ながら年金はあてにできない

その大きな要因として、残念ながら年金だけで老後の生活を賄うことはかなり難しくなるからです。

下記によると、現在の平均年金支給額額は、

国民年金:月間6.4万円
厚生年金:月間22.1万円

このような感じです。

 

厚生年金でもけっこう厳しいですが、国民年金ですと、年金だけで生活するのはまず無理ですよね・・・。

さらに、この年金支給額額は現時点のものです。

ご存知の通り、今後は日本の人口がどんどん減っていき、さらに高齢者の割合は高まっていきますので、年金支給額額が増えるということはまずないでしょう。

というより、年金額はどんどん減っていくと考える方が現実的ですよね。

 

見て見ぬふりをし続けた人の末路

なのでどう考えても、いずれ投資の収益によって、生活費を補てんしなければならなくなるのですが、

「投資なんて怖いからやりなくない」
「投資をする余裕なんてない」
「リスクのある投資よりも、リスクのない預貯金の方が自分には合っている」

などと言って、意地でも投資はせず、投資に関して見て見ぬふりをする人も少なくないでしょう。

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しかしそういう人は、老後どうやって生活していくのでしょうか?

考えるだけで恐ろしいですね・・・。

 

最初は失敗する可能性が高い

そして、これはとても悲しいパターンなのですが、老後の不安がある中で、定年退職となり、まとまった退職金が入ってきました。

そこで「老後の生活の足しにしよう」と、よく分からない投資商品に投資して、大損してしまう人も少なくないようなのです。

 

そしてさらに痛いのが、退職金のうちけっこうな割合、場合によっては退職金のほぼ全てを投資に使ってしまう人がいるようなのです。

これは投資に限らず何でもそうなのですが、初心者がいきなりうまくいくことってほとんどありませんよね。

 

また退職金で大損してしまう人というのは、老後の不安や恐怖が大きくなりすぎて、冷静さを欠いてしまうのでしょう。

その気持ちは分からなくもありません。

ただし、冷静さを欠いた投資がうまくいくことはないのです。

ギャンブルでは「ビギナーズラック」という言葉がありますが、何も考えずにギャンブルをして、最初にうまくいった人のほとんどはその後、それ以上の損をするというのが典型的なパターンなのです・・・。

 

少額であってもなるべく早く始めるべき

なので、いずれ投資をしなければならなくなるのですから、少ない金額からでいいので、とにかくなるべく早く始めるべきです。

そして最初は失敗しながらでも、自分の投資法を確立させるべきなのです。

僕の場合、残念ながら投資のセンスはなかったかもしれませんが、20代半ばという比較的若い時期に株式投資をスタートできたことはとてもよかったと思っています。

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