やっぱり投資信託はやめておいた方がいい理由

こんにちは、セミリタパパです。

僕は常々、「投資信託なんて買わない方がいい」と思っていますが、僕の尊敬する人もそう言っていたので、今回はご紹介しますね。

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バフェットもそう言っている

その尊敬する人とは、ウォーレン・バフェットのことなのですが、ぜひ下記の記事を読んでみてください。

 

・・・ということでバフェットも「投資信託は購入するべきではない」と言っています。

世界一の投資家がそう言っているのですから、従わない理由はありませんよね。

 

僕はインデックスファンドにすら買ったことがない

ただし記事にもありましたが、バフェットは「市場に連動するインデックスファンド」のことは勧めています。

バフェットは、母国アメリカの今後さらなる繁栄を確信しているのでしょうね。

バフェットがそう言っているのですから、インデックスファンドを買うのはアリでしょう。

日本のものであれば、日経平均に連動するETFなどがそれに当たります。

 

実際に僕もインデックスファンドへの投資を検討したこともあります。

・・・検討したことはあるのですが、結果的には、これまで一度もインデックスファンドに投資したことはありません。

僕がインデックスファンドに投資をしなかったのには、明確な理由があるのです。

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楽しくないと思ったから

それは、「楽しくないと思ったから」です。

ちょ~単純な理由です。

子供が言うような理由です。

しかし、これがゆずれないところでもあるのですよね。

 

というのは、いくら「バフェットが勧めているから」と言っても、僕が楽しいと思えない投資をしてしまえば、その投資を掘り下げていくことはできません。

また、何かしらの要因で投資信託の価格が下がってしまったら、そこからさらに価格が下がる恐怖に耐えられず、すぐに損切りするハメになってしまうと思います。

 

株式投資では、感情がかなり揺れ動くものです。

なので、株式投資では感情とうまく付き合っていくことがとても大切なのですが、ここを軽視している人が多すぎる気がしますね・・・。

 

持っていて幸せを感じる個別銘柄に投資するべき

幸い僕は、自分の投資法をある程度確立させることができていますが、そのひとつのポイントとして、「持っているだけで幸せを感じる個別銘柄に投資する」ということがあります。

「楽しい」よりもさらに上の、幸せを感じたいのです。

そしてそう思える銘柄を見つけたいので、銘柄の調査も真剣に、そして楽しんで行えるというものなのです。

 

僕は、持っていて幸せを感じることができる投資候補銘柄を、日・米のもので数銘柄ピックアップしています。

そして昨年末に、その中の2銘柄に投資できましたが、やはり持っていて幸せを感じることがでいる銘柄でした。

 

今年は、また投資ができるチャンスが訪れそうなので、楽しみにしています。

・・・もちろん投資信託は、投資対象外です(笑)

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