投資信託は買わない方がいい理由

こんにちは、セミリタパパです。

個人的には、投資信託は投資対象として考えなくていいと思っています。

言い換えれば、「投資信託は買わない方がいい」ということです。

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「プロのファンドマネージャーが運用する」という意味

そもそも投資信託とは、「投資家のお金を、プロのファンドマネージャーが運用してくれる」という商品です。

プロのファンドマネージャーが運用してくれるというのは、一見頼もしく感じるかもしれません。

しかし実体は、「結局自分のお金を人任せにして、どのような運用をされているか細かいところは分からない」ということなのです。

 

たとえば、「新興国の株に投資する」などという大まかなテーマは分かったとしても、後はもうファンドマネージャー任せで、どうなっているか分からないのです。

また最近話題になっている、「AI投信」。

これは、「AIが投資信託を運用してくれる」というざっくりしたことは理解できても、細かいことは何も分からず投資してしまっている人が大半でしょう。

 

グロソブが売れまくった事実から分かること

こちらの記事で、久しぶりにグローバルソブリンという名称を目にしましたが、グロソブは一時期爆売れした投資信託です。

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そしてこの記事で分かるのは、「多くの人は営業に弱い」、そして「投資について自分で考えたくない人が多い」ということです。

 

投資信託は売りやすい商品

投資信託というのは、売る側からすればかなり売りやすい商品でしょう。

営業トークとしては、それっぽいことをいい感じで言えばいいわけですから(笑)

しかし多くの投資信託は、インデックス(日本で言えば日経平均)を上回るものすらほとんどないと言わています。

「いい投資信託は圧倒的に少ない」ということなのです。

 

日経平均ETFでいいのでは?

であれば、よく分からない投資信託を買うのではなく、まだ馴染みのある日経平均に連動するETFを買っておけばいいのではないかと思います。

というよりも、そもそも投資信託は買おうとなんて思わず、勉強して、個別株にいった方がいいでしょうね。

こんな記事も日経新聞にありましたし。

 

投資信託で資産運用をすることはラクです。

しかし、ラクして儲けられるほど甘くないということを、日経新聞の記事は教えてくれています。

なので資産運用をしているつもりが、結果的に「いいカモ」にされるようなことだけは絶対に避けてくださいね。

 

投資は一生懸命勉強して、経験を積みながら、自分が安心できる方法で行うべきだと思います。

そしてどうしても投資の勉強が嫌だったり、投資の勉強がつまらないようであれば、

投資はしない

という選択肢も考えるべきだと思いますね。

そういうスタンスで投資をしても、まずうまくいきませんので・・・。

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