次の株式市場の暴落がいつ来るかなんて考えても無駄だから、気にしない方がいい。その理由

こんにちは、セミリタパパです。

去年あたりから、株式市場がなんだか不安定になってる感じがしますよね・・・。

なので多くの人は、

「次の株式市場の暴落はいつ来るんだろう・・・」

なんて気にしているようですし、次の株式市場の暴落を予想する専門家が、テレビや雑誌、ネットなどをにぎわせています。

しかし、次の株式市場の暴落がいつ来るかなんて考えるだけ無駄ですので、気にしない方がいいですよ。

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株式市場の暴落を毎回当てられる人なんていない

その理由は簡単で、株式市場の暴落を当てられる人なんていないからです。

どんなに優秀な専門家でも無理でしょう。

まあ1回くらいはたまたま当たったとしても、株式市場の暴落を2~3回、それ以上ぴったり当てる人なんて見たことがありません。

現実的に、それは不可能なことなのです。

 

なので、当てることのできない株式市場の暴落を予想したり、専門家の暴落予想に耳を傾けるのは、ただの時間の無駄だと思ってしまうのです。

・・・というより多くの人は、暴落予想をしたり、暴落予想に耳を傾けるのは時間の無駄だと分かっていながらも、そうしてしまっているのかもしれませんが・・・。

 

いずれ株式市場の暴落は来る

ただしこれだけははっきりと言えるのですが、いつかは分かりませんが、いずれ株式市場の暴落は来ます。

そのことは、これまでの株式市場の歴史を見れば明らかなことで、

「もう二度と暴落はこない!」

なんて思っている株式市場関係や投資家はまずいないでしょう。

いたらちょっとヤバいですので(笑)

 

ただし、その暴落がいつ来るのかということは誰にも分かりません。

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なので、僕たち個人投資家にできることと言えば、暴落が来た時にどうするべきかを考えておくことなのです。

 

ちなみに、次の暴落が来た時に、僕がやるべきことはもう考えています。

それは、「株を買う」ということです。

 

株式市場が暴落した時こそ絶好の買い場

想像以上に株式市場が暴落しても、ビビって保有株を売ることは絶対ありません。

というのも、僕がやっているのは長期投資だからです。

そして株価というのは、中長期で見ていけば、業績を反映していくものです。

 

具体的な数字で見ていきましょう。

たとえば僕が去年JTを買った時、株価は2,591円でした。

 

仮にこのJTの株価が適正な価格だとして、次に株式市場の暴落が来た時に、株価が約半分の1,295円に下がったらどうでしょう?

どう考えても「買い」ですよね。

株式市場の暴落によって、一時的に株価が半分になったとしても、JTの業績が今と変わらないのであれば、中長期的に見れば、株価は僕が買った時の2,591円まで戻る可能性が高いのですから。

 

もうひとついきましょう。

ぼくがNTTドコモを買った時、配当利回りは4.71%でした。

 

そして次の株式市場の暴落が来れば、当然NTTドコモの株価も下がりますよね。

ということは、それによって配当利回りは上がるのです。

今後NTTドコモは、配当利回り5%を大きく超えてくることもあるかもしれませんので、個人的にはかなり楽しみにしています。

 

・・・という感じで、「株式市場の暴落」という一時的に株価が下がる局面は、ピンチではなく大チャンスなのです。

絶好の買い場が到来するのです。

なので、いつくるか分からない株式市場の暴落を予想するなんて時間の無駄になることをするくらいだったら、いつ株式市場の暴落が来てもいいように投資戦略を立てておくことが、僕たち個人投資家がするべき唯一のことだと思いますよ。

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