「貯金は悪」には僕も同意できる理由をズバリ解説

「貯金は悪」

かなり強い言葉ですが、これには僕も同意できます。

今回は、その理由をズバリ解説していきますね。

 

本田圭佑さんの発言が話題に

サッカーの本田圭佑さんがツイッターで発した、

「貯金は悪」

という言葉が、一時期話題になりました。

 

とにかく「貯金は悪」という言葉が強すぎますので、この発言は賛否両論ありましたが、個人的には、

「たしかにそう!」

だと思いましたね。

 

貯金で不安の解消はできる?

「日本人は貯金が大好き!」

ということはよく知られているところですが、おそらく日本人の多くは、貯金をすることで不安の解消をしているのだと思います。

逆に言えば、貯金をしているとなんだか安心できるんでしょう。

 

・・・ですが、実際はどうでしょうか?

そもそも、急に大金が必要になることなんて、そうそうないですよね。

僕のこれまでの人生を振り返っても、100万円単位のお金が急に必要になったことは、たったの一度もありません。

 

ちなみに、僕がこれまでした一番高い買い物は現在乗っている車です。

これは中古で200万円台でしたが、急に必要になったわけではありませんので、計画的に、ただし車を購入することは「浪費」だという自覚はありましたので、泣きながら買いました(笑)

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では今後はどうでしょう?

考えてみると、100万円単位のお金が必要になるのは、子供が大学に入る時くらいではないでしょうか?

なので我が家の場合は、そこまでにその分のお金を作っておけば、問題ないということになりますね。

 

貯金=お金が働いていない状態

そして「貯金が悪」に同意できる大きな理由として、貯金をしているということは、

  • お金が働いていない状態

を作ってしまうことになるんですよね。

これは、めちゃくちゃもったいない状態なのです。

 

貯金より投資

では逆に、

  • お金が働いている状態

について、僕の例を挙げてご説明していきましょう。

 

僕は現在、7,000万円弱を株式に投資しています。

そしてその投資から得られる年間配当金は、333万円です。

言い換えると、僕は何もしなくても、家でボケーと寝ていても、妻や家族と遊んでいても、その間に僕の7,000万円ががんばって働いてくれて、年間333万円を稼ぎ出してくれるのです。

素敵すぎますよね(笑)

では逆に、この7,000万円を貯金していたらどうでしょうか?

現在は悲しいくらいの低金利時代ですよね・・・。

たとえば、0.1%の金利がついたらどうでしょう?

  • 7,000万円×0.1%=7万円

7,000万円貯金しても、年間にたった7万円しかもらないのです。

涙ですよね・・・。

 

ということで、「貯金は悪」は強すぎる言葉ではありますが、僕としては今後も資産の大半は投資していきたいと思っています。

ただし、

「ぐっすり眠れるくらいの投資額としては、あと1,000万円くらいかな・・・」

と思ったりもしています。

 

そして最近は、なんだかんだで毎回の投資記録をブログで報告することを怠っていましたので、ドコモのTOBが成立した辺りで、一旦まとめてみる予定です。

ぜひ引き続きよろしくお願い致します!

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