ベンチャー企業の株には投資をしない理由

こんにちは、セミリタパパです。

株式投資において、僕はこのポイントをかなり重要視しています。

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プロで活躍するかより、プロで活躍している選手の継続性を見る

それは、

ベンチャー企業の株には投資をしない

ということです。

 

そもそも「ベンチャー企業」という定義があいまいではあるのですが(笑)、簡単に言えば、「どんなにすごそうであったり、有名であったとしても、実績がなかったり、業績が悪いようなベンチャー企業の株には投資しない」ということです。

そのようなベンチャー企業より、はるかに地味であっても、着実に業績を上げているような企業の株に投資をします。

 

たとえると、「野球で前評判がものすごいプロ入り前の選手よりも、すでにプロで活躍している選手に投資をする」ということです。

プロ入り前の野球選手がプロで活躍するかどうかより、すでにプロで活躍している選手の継続性を見ていく方が簡単ですので。

 

どんなビジネスをしているか理解できる企業

また、

どんなビジネスをしているか理解できる企業

ということもはずせません。

 

というのも、僕は基本的に1年以上株を持ち続ける中長期投資をやっていますので、何をやっているか分からない企業の株なんて、怖くて持ってられません。

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逆にどんなビジネスをしているか理解できて、さらにその継続性に自信を持つことができれば、毎日グッスリ眠れますので。

 

行っているビジネスのことが理解できていれば、収益も予想できる

行っているビジネスのことが理解できていれば、その企業の収益が今後どうなっていくかもイメージしやすいです。

逆に企業の今後が見えないようであれば、僕にはキャパシティーオーバーと判断して、その企業の株は投資対象からはずしています。

このように銘柄を精査していけば、投資対象となる銘柄は絞られてきますので、あとはその銘柄が安くなった時に仕込むだけです。

簡単なことですよね。

 

歴史があるのは素晴らしいこと

僕はこのように考えているので、ベンチャー企業よりも歴史のある企業の方に注目しています。

もし同じビジネスで何十年も稼ぎ続けていれば、今後の5年10年、さらにそれ以上稼ぎ続けられるかどうか予想しやすいですから。

分かりやすいのは、あのウォーレンバフェットが保有しているコカコーラです。

 

下記によれば、

 

コカコーラの誕生は1886年です。

ということは、コカコーラはもう100年以上飲み続けられているわけです。

ということは、これから時代が進んでいっても、コカコーラは引き続き長い間飲み続けられそうなことは理解できます。

 

確かにベンチャー企業の株の方が当たった時に大きいことも多いですが、僕はできるだけリスクを少なくしたいと思っていますので、バフェットがコカコーラに投資したようなことをやっていきたいと思っています。

自分の大切なお金を投資するのですから・・・。

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