長期投資なので、どんなに業績が良い新興株でも投資はNG。その理由

こんにちは、セミリタパパです。

株式投資において、僕はこのポイントをかなり重要視しています。

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プロで活躍するかより、プロで活躍している選手の継続性を見る

それは、

  • どんなに業績が良くても、新興企業の株には投資をしない

ということです。

 

僕は新興企業やベンチャー企業の株への投資は避けています。

どんなにすごそうであったり、有名であったとしても、またどんなに業績が良かったとしてもです。

そして、そのような新興株よりはるかに地味であっても、着実に業績を上げているような企業の株に投資をします。

 

その理由は、

  • 新興企業は今後どのように成長していくのかが見えづらいから

です。

 

新興企業やベンチャー企業は、派手な感じでメディアに出ることが多く、さも今後もガンガン急成長していくかのような感じを受けますよね。

・・・しかしよくよく見てみると、そういう企業のほとんどは、創業してからまだ数年だったりして、

「なんか学生のノリで、ビジネスをやっているっぽいな・・・」

みたいなところが、僕から見るとほとんどなのです。

 

なので僕は、すでに長くビジネスを続けて、着実に業績を上げている企業の株に投資をします。

たとえると、「野球で前評判がものすごいプロ入り前の選手よりも、すでにプロで何年も安定して活躍している選手に投資をする」という感覚です。

プロ入り前の野球選手がプロで活躍するかどうかより、すでにプロで安定的に活躍している選手の継続性を見ていく方が簡単ですので。

 

どんなビジネスをしているか理解できる企業

また、

  • どのようなビジネスをしているか理解できる企業

だということもはずせません。

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というのも、僕は基本的に1年以上株を持ち続ける、銘柄によっては一生持ち続けたいと思っているような「長期投資」をやっています。

ということは、これから数十年に渡って、その銘柄を持ち続ける可能性があるのです。

そのような状況がある中で、学生のノリでやっている、何をやっているか何をやっているか分からない新興株なんて、怖くて持ってられませんよね(笑)

逆にどのようなビジネスをしているか理解できて、さらにその継続性に自信を持つことができれば、毎日グッスリ眠れますので。

 

行っているビジネスのことが理解できていれば、収益も予想できる

そして、行っているビジネスのことが理解できていれば、その企業の収益が今後どうなっていくかもイメージしやすいです。

逆に企業の今後が見えないようであれば、

「その企業の株は、僕にはキャパシティーオーバーだな・・・]

と判断して、その企業の株を投資対象からはずしています。

 

このように銘柄を精査していけば、投資対象となる銘柄は絞られてきますので、あとはその銘柄が安くなった時に仕込むだけです。

そうやって僕は、JTとNTTドコモを仕込みました。

 

歴史があるのは素晴らしいこと

この辺りの考えは、ウォーレン・バフェットの影響が大きいです。

ウォーレンバフェットが保有している銘柄の例で分かりやすいのは、お馴染みの「コカ・コーラ」です。

下記によれば、

 

コカ・コーラの誕生は1886年です。

・・・ということは、コカ・コーラはもう100年以上飲み続けられているわけです。

ということは、これから時代が進んでいっても、コカ・コーラは引き続き長い間、多くの人が好んで飲み続けられそうなことは、けっこう簡単に理解できますよね。

僕はこの感覚を、JTやNTTドコモにも持っているのです。

 

確かに新興株が当たった時は、かなり大きな利益が出ることもあります。

しかし僕は、できるだけリスクを少なくしたいと思っていますので、バフェットがコカ・コーラに投資したようなことをやっていきたいと思っています。

自分の大切なお金を投資するのですから・・・。

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