分からないものに投資した人の末路

こんにちは、セミリタパパです。

先日までメディアを賑わせていた、いわゆる「かぼちゃの馬車問題」ですが、これは、分からないものに投資をしてしまった人の末路がよく分かるケースです。

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素人が分からないものに投資をしてしまったら、こうなる

この記事を見たのですが、

 

悲惨ですよね・・・。

かぼちゃの馬車に投資をした人で、自称でも「不動産投資のプロ」と言える人はおそらくいなかったでしょう。

不動産投資のど素人が、非現実的な毎月の家賃補償などのいい数字を見せられて舞い上がってしまい、いまいちよく分かっていないシェアハウスへの投資てしまったのでしょうね・・・。

 

完全にカモにされた

一連のニュースを見ていていつも思ってしまいますが、かぼちゃの馬車に投資をした人は、完全にカモられてしまったのです。

かぼちゃの馬車の運営会社が利益を上げるために、利用されてしまったのです。

 

収益を伸ばすか、損切りするか

またかぼちゃの馬車に投資をした人は、リターンばかりに目がいき、リスクについてしっかりと考えていなかった、もしくはリスクのことは頭にほとんどなかったという人が少なくなかったのでしょう。

もし今回のようなリスクを想定していたのであれば、落ち込む暇などなく、次のふたつのうち、どちらかの行動をすぐに起こしたはずです。

 

ひとつは、「持っているシェアハウス物件で少しでも多くの収益を上げるために、できる施策を行う」ということです。

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今回のケースでは、かぼちゃの馬車が補償してくれていた毎月の家賃は入らなくなるわけですよね。

でも、物件と借金は残っているわけです。

なのでその物件を維持するのであれば、最低月の収支がトントンになるまでは、入居者を増やしたり、家賃は上げるためにできることを行わなければなりません。

周囲のシェアハウスとの差別化を図るために、できることはたくさんあるでしょう。

 

そしてもうひとつは、「損切り」です。

このタイミングで物件を処分すれば、ほぼ確実に損が出てしまうでしょうね・・・。

しかし物件を持っていることで、今後さらに損失が拡大していくようであれば、少しでも早く、少しでも高く売れる時に損切りするのも、投資家としての重要な判断です。

 

分からないものに投資をしたから、何をしていいか分からない

投資家としてはそれらの判断をしていかなければなりませんが、そもそも不動産投資というものがよく分かっていない中で、今回の「かぼちゃの馬車問題」に巻き込まれてしまった人は、何をしていいか分からず、途方に暮れてしまっているかもしれません。

 

しかし、そうしていても何も解決しません。

まず冷静になって、できることをやっていくべきです。

 

リスク管理の重要性を再認識するべき

僕は不動産投資をやったことがありませんし、これからもやるつもりはありません。

しかし、今回の「かぼちゃの馬車問題」から学べることはあります。

それは、

リスク管理の重要性

です。

 

投資をする時は、どうしてもリターンの方ばかりに目がいってしまうものです。

しかし、リスクをしっかり管理することによって、安心して投資ができるわけですよね。

リスク管理を怠った結果、今回のようなものに巻き込まれてしまうと、その後人生が大きく狂いかねません。

なので投資においては、リターンよりも、まずはリスク管理に注力するべきだと思います。

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