安月給のサラリーマンが株の配当金で生活していくためにやるべきこと

こんにちは、セミリタパパです。

昔の僕がまさにそうでしたが(笑)、安月給のサラリーマンが株の配当金で生活していきたいと思った場合、やるべきことについて考えてみました。

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とにかく種銭を作ることに集中する

配当金で生活しようと思ったら、とにかく種銭がなければ話しになりません。

ちなみに、株の配当利回りは数パーセントです。

たまに10%を超えるような銘柄も出てきますが、まあそれは無視していいでしょう。

 

ではたとえば、年間100万円の配当金を得て生活したいと思ったら、配当利回り5%の銘柄に投資するとしたら、2,000万円の種銭が必要だということになりますよね?

(分かりやすくするために、税金は省いて説明していきます)

なので配当金で生活したいと思ったら、とにかくとにかく種銭を作ることに集中していくべきなのです。

 

では、安月給のサラリーマンがどうやって種銭を作っていくのか?

僕なら下記の二つをガンガン進めていきます。

 

節約

まずは節約です。

生活費は下記の感じでいくとして、

 

家賃は低いところで抑えていければ、月給手取り20万円だとしたら、10万円は投資資金に充てることができます。

この節約は超重要ですので、中途半端に生活レベルを上げてしまっているようであれば、できるところまで下げていきたいところですね。

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アルバイト

そしてもし僕が安月給のサラリーマンしたら、投資の種銭作りのために、仕事が休みの日にはアルバイトもします。

安月給だということは、まだ年齢も若く、体はガンガン動くでしょうから、土日休みでしたら、月8日間中6日間は働くでしょうね。

もし時給1,000円で6時間働けば、ざっと日給6,000円。

それが6日間なので、36,000円。

できれば、きりがいいところで4万円までもっていきたいです。

 

こうすれば、節約+バイト代で月に14万円。

年間で168万円の種銭、投資資金ができることになります。

 

複利でガンガン運用していく

そうなればあとは、その投資資金を複利でガンガン運用していくのみです。

 

具体的にシミュレーションしてみましょう。

たとえば、1年間で貯めた投資資金168万円を配当利回り5%の銘柄に投資すると、年間の配当金額は8.4万円です。

そこで、

  • 元本:8.4万円
  • 毎月の積立額:0.7万円(8.4万円を月割り)
  • ボーナス増額:0万円
  • 期待リターン:5% 
  • 期間:10年間

という条件で、下記サイトを使ってシュミレーションしてみたところ、

 

10年後に受け取れる配当金は、122.18万円と出ました。

月間ベースで10万円を超えます。

いいですね(笑)

もちろんこの10年間の間に給料が増えれば、その分投資資金を増やすことで、得られる配当金も増えるわけです。

 

僕は昔から、こういうシュミレーションを暇があったら行いニタニタしていましたが(笑)、シュミレーションするとけっこうモチベーションが上がってきます。

なので、まずはご自身の条件でシュミレーションしてみて、勢いがついたらそのままできることを進めてみてくださいね。

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