素晴らしい企業の株であれば、株価をしょっちゅう見る必要はない理由

こんにちは、セミリタパパです。

素晴らしい企業の株を買うことができれば、株価はしょっちゅう見なくてもよくなりますよ。

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中長期で見れば企業業績と株価は連動する

というのも、株価というのは中長期で見ていけば、その銘柄の企業業績が伸びていくに伴って上昇していくものだからです。

ということは、中長期で投資をするのであれば、注目するべきなのは株価よりもまず

  • 企業の業績

ということになります。

 

そして上場企業の業績であれば、何か大きなことがない限りは、四半期に一度確認していけばいいわけです。

逆に、確認したくても、上場企業の業績は毎日確認できませんからね(笑)

 

なので感覚としては、「株を買っている」というより、「その企業自体を買っている」という感じです。

「その企業自体を買う」というのは大きすぎるとしたら(笑)、「企業の一部を買っている」感じです。

まさに「株主」ということになりますね。

 

子会社の業績を毎日チェックはしないから、短期の動きは無視

そして買った株の企業は、「自分のグループの子会社」とでも思ってください。

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親会社は、子会社の業績を毎日チェックしませんよね。

そんな感覚で、毎日株価をチェックする必要はなくなるというイメージです。

 

なので、企業業績を元に中長期で投資をしたのなら、短期的な動きはもう無視していきましょう。

株というのは、短期的には「美人投票」なんて言われますが、想像もできないような動きをするものです。

しかし中長期的に、企業業績を元に投資しているのであれば、そんな短期の動きは無視してしまっていいのです。

 

もし中長期で投資をしたはずなのに、毎日の株価が気になって気になって仕方がないのであれば、その投資は見直した方がいいですよ。

中長期投資、できていませんので(笑)

見直さずになんとなく続けてしまうと、あとでかなり痛い目を見ることになるでしょう・・・。

 

グレアムの言葉

最後に、ウォーレン・バフェットの師匠であるベンジャミン・グレアムの言葉をご紹介します。

市場は、短期的には人気投票の結果を表示するが、長期的には価値を評価する仕組みである

ベンジャミン・グレアム

 

ということなのです。

価値ある企業の株を買えさえすれば、あとは市場がその価値を評価してくれるのを、ゆっくり待っていればいいだけなのです。

持っているだけでニタニタできるような、価値ある企業の株を買うようにしましょうね。

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